齊藤泰嘉の美術研究

佐藤慶太郎と東京府美術館

石炭の神様と呼ばれた九州若松の実業家佐藤慶太郎が百万円(現在の30数億円)を1人で寄付をして1926大正15年に開館したのが東京府美術館(現在の東京都美術館)です。「公私一如」の信念を掲げて実践した佐藤慶太郎の「美のこころざし」について研究しています。2018年10月1日に東京都美術館にて齊藤泰嘉が「美のこころざし—石炭の神様・佐藤慶太郎と東京都美術館」と題して講演をいたします。
岡田信一郎設計 東京府美術館 巧藝社発行絵葉書
朝倉文夫《佐藤慶太郎像》東京都美術館佐藤慶太郎記念アートラウンジ