美術館の紹介

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齊藤惇の記念館として

日本画家齊藤惇の作品を紹介する記念館です。2018年11月の開館を目指して準備作業中です。額縁交換や展示作業を少しずつ行なっています。アクリル板やステンレスの重い額縁から解放された日本画は生き返ったかのように軽やかで新鮮な感じがします。
2018.7.25 鈴木広文美絵子夫婦による額縁交換作業
1959 鉄塔と月
齊藤惇 多摩美1年生 1943

齊藤惇の年譜

齊藤惇 さいとう・あつし Atsushi Saito
1925   大正14 山口県山口市生。父親は料亭菜香亭3代目主人齊藤泰一。
1948 昭和23 多摩造形芸術専門学校(現多摩美術大学)日本画科を首席で卒業。
1958   昭和33 第43回院展に《泰山木》が初入選。以後、同展で入選入賞を重ねる。
以後、日本美術院特待、千葉県美術会常任理事、多摩美術大学校友会名誉理事となる。
1993 平成5  千葉県教育功労者表彰(芸術文化の部)。
2002 平成14  地域文化功労者文部科学大臣表彰。
2009 平成21 千葉県にて病没。

収蔵先 千葉県立美術館 佐倉市立美術館 天童市立美術館 足立美術館 松岡美術館 
四街道市役所 取手協同病院 成田日本赤十字病院 山口市民会館 
山口県立山口高等学校 自然の泉研修センター 岐阜信用金庫 (順不同)

個展  佐倉市立美術館(1998) 城西国際大学水田美術館(2004)

東京都美術館講演会のご案内

2018年10月1日午後2時から3時まで「美のこころざし—石炭の神様・佐藤慶太郎と東京都美術館」と題して齊藤泰嘉が講演をいたします。